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駐車場の段差、外構工事でどう解消する?改善策を紹介

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駐車場の段差、外構工事でどう解消する?改善策を紹介

駐車場の段差、外構工事でどう解消する?改善策を紹介

2025/04/10

こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。本日は、駐車場の段差の解消法についてお話していきます。道路と駐車場の間に段差があると駐車のたびに段差を気にしなければならないため、思わぬストレスがかかってしまうことがあると思います。そのため、段差を解消するためにスロープやステップなどの設置を検討されている方もいると思いますが、敷地外にスロープなどを設置することは道路交通法によって禁止されています。では、どのように段差を解消すればよいのでしょうか?ここでは、駐車場の段差を解消する方法や注意点などについて紹介していきます。

目次

    段差の解消が必要な理由

    ・車の出入りをスムーズにする

    段差があると、車のバンパーや底が地面に当たってしまうことがあります。特にローダウン車やハイブリットカーなどは地上高が低く、段差による擦り傷の原因になってしまうこともあります。外構工事で段差緩やかにすることで、ストレスのない車の出入りが可能になるでしょう。

    ・バリアフリーや安全性の確保

    段差があることで、車いすの利用やベビーカーの出入りなどが不便になります。外構工事で段差をスロープ状にすることで、誰にとっても安心して使うことができるスペースへと改善できるのです。

    駐車場の段差解消工事の依頼先

    駐車場の段差解消工事を行うときには、外構工事やエクステリア工事を専門とする業者に依頼することがおすすめです。ハウスメーカーや工務店に依頼することも可能ですが、基本的には建築を専門とするため外構工事は外注することが多く、費用が割高になってしまう可能性があります。そのため、駐車場の段差を解消する工事を依頼するときには、外構工事のプロに任せると良いでしょう。

    駐車場の段差工事の流れ

    着工前

    駐車場の段差を解消するための工事を行う場合には、各種手続きを行い、工事の許可をもらわなければいけません。まずは対象箇所を確認してもらい、工事が行えるのかという判断をします。工事が行えることが分かったら対象の道路を管轄している都道府県や市町村に工事の申請を行います。許可が下りると着工が可能になります。

    着工後

    許可が下りて着工が始まると、まずは対象となる箇所のコンクリートやアスファルトを剥がしていきます。その後縁石の撤去を行い、道路の基盤となる部分である路盤の掘削を行っていきます。そして段差をなくすための切り下げ用縁石を設置し、砕石を敷いて地盤を整えた後、アスファルトやコンクリートで仕上げます。工事の準備には時間がかかることがありますが、歩道の切り下げ工事だけであれば、施工自体は半日から1日ほどで完了します。

    業者を選ぶときの注意点

    駐車場の段差解消工事を依頼するときには、専門業者に依頼することが重要になってきます。費用を抑えるおという面でも、安心して工事を依頼するためにも、専門業者の見極めは必須です。気になる業者を見つけたらホームページなどで施工実績を確認し、技術力や対応力などをチェックすると良いでしょう。また安さだけで決めてしまうことは危険なため、工事内容などもきちんと確認することが大切です。

    まとめ

    駐車場の段差を解消する方法や、注意点などについてお話させていただきました。駐車場の段差は日々の暮らしの中で気になりやすいポイントです。小さな段差であっても、車や人の移動には大きなストレスになることがあります。外構工事ではただ段差を埋めるだけでなく、安全性や使い勝手、景観にも配慮した施工が可能です。駐車場の段差を解消する工事をお考えの方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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