外構工事でガレージを設置するときの注意点とは?後悔しないためのポイントを紹介
2025/04/04
こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。本日は、外構工事でガレージを設置するときの注意点などについてお話していきます。マイホームをより快適なものにし資産価値を高めることにも繋がる外構工事ですが、中でもガレージの設置は車を持つご家庭にとって重要な工事になってきます。ここでは、ガレージを設置することのメリットや注意点などについて紹介していきます。
目次
ガレージとは
ガレージとは出入り口の1方向を除く3方向が壁で覆われ、屋根があるため車を囲うことができる駐車スペースのことです。車の出入り口にシャッターをつけることによって、全面を覆う密閉空間をつくることが可能になります。全面を囲うことで雨や風の影響を受けにくく、防犯性を高めることができるという特徴があります。ガレージには単独で建てられている独立型と、建物の1階部分に組み込まれているビルトインガレージなどがあります。
ガレージのメリット
ガレージは屋根と壁で車をしっかりと守ることができ、車が傷ついてしまうリスクなどを軽減することが可能になります。外に駐車している車は、風雨や紫外線、鳥のフンや強風による飛来物などによって汚れたり、傷ついてしまう可能性が常にあります。その点ガレージを設置することで、これらのトラブルから車を守ることが可能になるのです。またシャッターを設置して施錠できるようにすることで、防犯性を向上することにも繋がるでしょう。
ガレージを設置するときの注意点
設置スペースの確保
ガレージを設置した後に、車の出し入れがしづらいと感じてしまうケースも少なくありません。車のドアの開閉スペースや将来の車の買い替え、自転車などの収納などを考慮して設計することで、使い勝手の良いガレージにすることが可能になります。快適に使用するためには、車のサイズに加えて少なくとも左右に60~80㎝以上の余裕を持たせた設計を行うことが理想です。
高さや屋根勾配を考える
車の高さに対してガレージの屋根が低すぎると、駐車のたびにストレスを感じることになってしまいます。特にミニバンやSUVなど、背の高い車を所有している方は注意が必要です。また屋根の勾配が不足していると雨水が溜まりやすく、雨漏りや腐食の原因になってしまいかねません。こうしたトラブルを避けるためにも、車高に十分な余裕を持たせるとともに、勾配を最低でも2%以上確保できる設計にすると良いでしょう。
ガレージが向いている人
・車を傷つけたくない人
ガレージは車を壁とシャッターで囲むことができるため、風雨や雪、鳥のフンや紫外線などをシャットアウトすることが可能です。そのため車を汚したり傷つけたりしたくない人には、ガレージがおすすめです。
・室内のような空間が欲しい人
広さに余裕があるガレージを設置することで、活用の幅を広げることが可能になります。たとえば冬用タイヤや工具の保管、メンテナンスの作業スペースとしてだけでなく、趣味を楽しむ場所としても活用することができるでしょう。
まとめ
ガレージを設置することのメリットや、注意点などについてお話させていただきました。ガレージは屋根と壁で車をしっかりと守ることができ、車が傷ついてしまうリスクなどを軽減することが可能になります。車のドアの開閉スペースや将来の車の買い替え、自転車などの収納などを考慮して設計したり、屋根の高さや勾配を考えた設計を行うことで快適なガレージにすることが可能になるでしょう。
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