玄関ポーチの外構工事で印象アップ!役割と施工アイディアを紹介
2025/04/01
こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。本日は、玄関ポーチについてお話していきます。家に入るときにはじめに目にするのが玄関ポーチですが、設計やデザインによって住まいの印象や使い勝手が変わる重要なスペースでもあります。外構工事を検討している方の中には、玄関ポーチのデザインでどんな工夫ができるのか、おしゃれに仕上げるためにはどうしたら良いのかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか?ここでは、玄関ポーチの役割や特徴、施工アイディアなどについて紹介していきます。
目次
玄関ポーチとは
玄関ポーチとは玄関扉の外側にある出入りをするためのスペースで、主に玄関前の屋根やひさしがかかっている場所のことをいいます。玄関ポーチは外観の印象を左右するとともに、家への出入りのしやすさなどにも影響を与える重要な箇所です。そのため見た目の美しさだけでなく、実際に使うときの機能性も大切な要素になってきます。
玄関ポーチの役割
雨や雪の日の出入りが便利
雨や雪の日に出入りするときには、荷物を持って傘をさしたまま玄関のドアやカギを開け閉めするのは大変になってきます。そんなときでも玄関ポーチがあることで、傘をいったん閉じて雨や雪に濡れることなくスムーズに玄関の出入りができるようにするという役割があります。
玄関周りの設備や建材の劣化や汚れを軽減できる
屋根やひさしがある玄関ポーチであれば、風雨や強い日差しを防ぐことが可能になります。また直射日光による紫外線の影響も受けにくいため、ポストなどの設備や建材の日焼けや劣化も抑える効果が期待できるのです。玄関を美しい状態で維持することができ、メンテナンスの負担を軽減するという役割があります。
外観の印象がワンランクアップする
玄関扉やひさしなどは、外観デザインに変化をつけるという役割も担っています。外壁のカラーに合わせた色調で統一したリ、玄関ポーチの部分だけに印象的な色を使用してアクセントをつけるなどの工夫をすることで外観の印象をおしゃれに仕上げることも可能になります。
施工アイディア
照明でデザイン性と防犯性をアップする
夜間も玄関ポーチを快適に使用するためには、照明の設置は重要な要素の一つになります。デザインや照らし方にこだわって設置することで、安全性とデザイン性の両方を兼ね備えた外構に仕上げることが可能になります。屋根の下を照らすダウンライトや壁に設置するポーチライト、階段に設置するフットライトなどの種類があるため、必要に応じて選択すると良いでしょう。
視線が気になる場合には目隠しを設置する
人の出入りが多い玄関は、外からの視線が気になることもあると思います。ドアを開けるたびに通行人から家の中が丸見えになってしまうことを避けたい場合には、玄関ポーチの前に目隠しを設置することがおすすめです。高さのある塀や門袖を玄関ポーチ前の設置することで視線をカットすることができますが、圧迫感を感じることがあるため注意が必要です。格子タイプのスクリーンフェンスを取り入れることで、風や光を通しながらプライバシーを守ることができるでしょう。
まとめ
玄関ポーチの役割や特徴、施工アイディアなどについてお話させていただきました。玄関ポーチは外観の印象を左右するとともに、家への出入りのしやすさなどにも影響を与える重要な箇所です。そのため見た目の美しさだけでなく、実際に使うときの機能性も重視しながら選択すると良いでしょう。玄関ポーチでお悩みの方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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