外構工事のポスト設置について解説!選び方や施工のポイント
2025/03/31
こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。本日は、ポストの設置についてお話していきます。住まいの印象を大きく左右する外構工事ですが、その中でもポストは外構工事の一部として防犯性や利便性を高めることができます。ここでは、ポストの種類や設置場所、施工時の注意点などについて紹介していきます。
目次
外構工事のポストの設置の役割と重要性
ポストは郵便物を受け取るための必須の設備ではありますが、家の第一印象を左右する重要な外構アイテムであるともいえます。門柱や玄関周辺に設置することで全体のデザインに統一感を出し、訪問者に好印象を与えることができるようになります。また、防犯性や耐久性を考慮した製品を選ぶことで、日常生活の安心感もアップするでしょう。ポストの設置場所は、外構デザインや敷地の形状に合わせて決める必要があります。門柱に一体化させると見た目がすっきりし、門の周り全体が引き締まった印象になります。スタンドタイプの独立型は自由な位置に設置でき、壁付けタイプは省スペースに最適です。配達員や住む人の動線を意識した場所選びが使い勝手を左右するでしょう。
ポストの種類
・埋め込み型
門柱や壁、塀などに埋め込んで設置するタイプのポストです。埋め込み型を設置する場合には、門などのプランニングの時から検討しておくことが必要です。
・据え置き型
既存の門柱や塀に取り付けるタイプです。投函しやすい高さにすることや、周りの外構とデザインを合わせるなどの工夫が必要です。
・壁掛け型
据え置き型と同じく後から設置することが可能ですが、好きな高さに引っ掛けることができるため場所を選ばないという特徴があります。
・ポール型
ポールの上部にポストが乗っているタイプのもので、アメリカンスタイルとも呼ばれています。門扉がなくても設置することができたり、門扉と組み合わせることも可能です。
ポストに必要なセキュリティ
ポストには防犯機能も必要で、防犯対策を行っていないと投函された手紙が盗まれて個人情報が流出してしまうなどのリスクがあります。そのためポストのデザインを考える時には、見た目だけでなく防犯面でも検討すると良いでしょう。投函口が大きすぎるとそこから手を入れて郵便物を取られてしまう可能性も出てくるため、簡単に手が入らないような形状になっていることは確認が必要です。また、取り出し口にはカギをかけておいた方が良いでしょう。
一緒に設置すると便利な機能
・ドアホン
機能が多様化してきているドアホンですが、外の様子が確認できるカメラ機能があるものがおすすめです。モノクロとカラーのものがありますが、モノクロは夜間は見にくいためカラーのものが良いでしょう。
・照明
夜間の防犯、安全面で欠かせないのが玄関周りの照明になります。表札やドアホンを照らすものやアプローチ部分を明るくするフットライトなどさまざまなものがあるため、用途に合わせて使うと良いでしょう。
・宅配ボックス
仕事が忙しいなど、荷物が受け取れず運送業者との不在表のやり取りが多くなってしまう方におすすめです。門柱に埋め込むタイプのものを使うと、大きさを気にすることなく設置できるでしょう。
まとめ
ポストの種類や設置場所、施工時の注意点などについてお話させていただきました。ポストは郵便物を受け取るための必須の設備ではありますが、家の第一印象を左右する重要な外構アイテムであるともいえます。また、防犯性や耐久性を考慮した製品を選ぶことで、日常生活の安心感もアップするでしょう。
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