外構工事で人気のレンガ敷きとは?施工方法とポイントを紹介
2025/03/30
こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。本日は、レンガ敷きについてお話していきます。外構工事の中でも見た目のおしゃれさと耐久性の高さから人気の高い「レンガ敷き」は、アプローチやテラススペースなどに取り入れることで、ナチュラルで温かみのある印象を与えることが可能になります。ここでは、レンガ敷きの施工方法や取り入れるときのポイントなどについて紹介していきます。
目次
レンガの特徴
・エコ素材でやさしい雰囲気がある
天然素材で作られているレンガは、エコ素材の一つです。独特の色味は粘土に含まれた鉄分が熱により変異して発色したもので、他にはない魅力がある素材です。色合いには温かみがあり、レンガを使った外構はやさしい雰囲気が感じられるでしょう。
・断熱性や遮音性に優れている
レンガは断熱性に優れているため、寒さや暑さを軽減する効果が期待できます。凍結するような寒い朝でも、レンガのアプローチは凍っていないということもあるほどです。また厚みのあるレンガは遮音性にも優れ、周囲の騒音を遮断する効果が期待できるのです。
・年々風合いが増す
レンガは経年劣化により風合いを増し、味わいが感じられるようになるという特徴があります。年数を重ねるごとに外構が育っていくという感覚を持つことができる素材です。
レンガ敷きの施工方法
・計画と下準備
まずは、敷く範囲の確認と設計を行います。レンガの並べ方やサイズを決め、必要な材料の量を計算します。敷設場所にマーキングをして地面を掘り下げる準備をします。一般的には、10~15㎝程度掘ると設置しやすいでしょう。
・掘削と地固め
掘削後、地面をしっかりと転圧して固めます。この下地処理をきちんと行わないと、時間が経つにつれてレンガが沈んだりズレたりする原因になってしまいます。
・砂の敷設
目地材として使う砂を薄く均一に敷きます。この作業を行うときには、水平を保つことが重要です。必要に応じて水糸やレベル器を使って調整していきます。
・レンガの敷設
レンガを並べていきます。レンガの並べ方には、ランニングボンドやヘリンボーン、バスケットウィーブなどの方法があります。
外構をレンガ敷きにするメリット
レンガはオレンジ系や赤系の色なので、洋風の温かみのあるおしゃれな外構に仕上げることが可能になります。天然素材ならではの風合いも、魅力の一つといえます。またレンガそのものは耐久性のある素材なので、経年とともに欠けたりコケが生えたりして味わいが生まれるというメリットもあります。
レンガの種類
・赤レンガ
赤レンガは最も一般的なレンガで、ホームセンターでも気軽に購入することが可能です。水に強く、花壇などにも向いています。
・耐火レンガ
耐火レンガは高温に強く、1000℃にも耐えることが可能です。耐火性が非常に高いため、暖炉やピザ窯などにも向いています。
・焼き過ぎレンガ
通常の赤レンガを高温で焼いており、硬度が高く吸水性が低いという特徴があります。摩擦や衝撃に強いため、駐車場などにも向いています。
まとめ
レンガ敷きの施工方法や、取り入れるときのポイントなどについてお話させていただきました。天然素材で作られているレンガはエコ素材で、断熱性に優れているため寒さや暑さを軽減する効果が期待できる素材です。オレンジ系や赤系の色のレンガは、取り入れることで洋風の温かみのあるおしゃれな外構に仕上げることが可能になります。レンガを活用することで、天然素材ならではの風合いを生かした外構に仕上げてみてはいかがでしょうか。
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