目隠しにはルーバーフェンスがおすすめ?役割やメリットを紹介
2025/03/28
こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。自宅で過ごしている時にふと外を歩いている人やご近所の視線が気になってしまったという経験のある方もいるのではないでしょうか?プライベートな空間なのに外から見られる可能性があると感じてしまうと、完全にリラックスすることができなくなってしまいますよね。目隠しフェンスを取り入れることで、外部からの視線を遮り、プライバシーを確保した快適な生活空間を実現することに繋がります。ここでは、目隠しにルーバーフェンスがおすすめの理由や、ルーバーフェンスの役割やメリットなどについて紹介していきます。
目次
ルーバーフェンスとは
ルーバーフェンスとは、水平や垂直に細長い羽板(ルーバー)を並べたフェンスで、周囲からの視線を遮りつつ、通気性を確保することができるという特徴があります。均等に並んだルーバーはモダンな印象を与え、住宅の外構としても大きな役割を担います。フェンスは直射日光や風雨に耐える必要があるため、主にアルミニウムや人工木材など耐久性がある素材が使用されます。
ルーバーフェンスの役割
ルーバーフェンスの役割の一つは、外部からの視線をシャットアウトし、プライバシーを守るということです。ルーバーの角度や間隔によって目隠し率を変えることができるのは、他のフェンスにはない魅力です。目隠し率が高いフェンスはプライバシーを守ることはできますが、圧迫感を感じやすくなすという難点があります。しかしルーバーフェンスであれば適度な隙間によって圧迫感が生まれにくく、窮屈な印象を与えにくいという利点があるのです。またルーバーフェンスには、風通しを確保するという役割もあります。ルーバーフェンス自体が風を通す設計となっているため、空気の循環を促すことが可能になります。空気が循環することで庭の湿度を一定に保ち、カビなどの繁殖を防ぐことに繋がります。また他のフェンスと異なり、ルーバーの隙間から日差しが差し込むという特徴もあります。
ルーバーフェンスのメリット
台風に強い
ルーバーフェンスはルーバー同士の隙間から風圧が逃げるため風の力を受けづらく、台風や強風に対して強いという特徴があります。フェンスごとに耐風性能が異なるため、どの程度の風圧に耐えることができるかということはカタログなどで確認すると良いでしょう。
防犯対策になる
適度な隙間のあるルーバーフェンスは、防犯対策としても有効的です。万が一不審者が自宅の庭に侵入したとしてもルーバーの隙間から見えてしまうため、窓ガラスを割ったりする不審な行為は行いにくくなるのです。もちろんフェンスだけで100%の防犯対策になるわけではありませんが、ある程度の目隠し率と防犯性を併せ持つルーバーフェンスはおすすめといえるでしょう。
ルーバーフェンスの注意点
ルーバーフェンスはルーバーの隙間から音が漏れてしまうため、防音対策しては不向きなフェンスです。防音対策が必要な場合には、フェンスの内部に吸音材などが充填されたフェンスがおすすめです。防音フェンスは音を遮ることに特化したタイプと、音源側に対する反射音も低減する吸音タイプの2種類あるため、必要に応じて取りれるとよいでしょう。
まとめ
目隠しにルーバーフェンスがおすすめの理由や、ルーバーフェンスの役割やメリットなどについてお話させていただきました。ルーバーフェンスには外部からの視線をシャットアウトするとともに、風通しを確保するという役割があります。目隠しフェンスをお考えの方は、ルーバーフェンスを取り入れてみてもよいかもしれませんね。
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