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外構工事における整地とは?役割と重要性を紹介

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外構工事における整地とは?役割と重要性を紹介

外構工事における整地とは?役割と重要性を紹介

2025/03/23

こんにちは!水戸を中心とした茨城全域で外構・エクステリア工事、造成工事などをご提供している「株式会社 園(えん)」です。私たちはお客様のライフスタイルやお住まいに合わせた工事計画から施工までを一貫してサポートしています。本日は、整地についてお話していきます。外構工事において重要な工程の一つが「整地」です。整地がしっかりと行われていないと、仕上がりの美しさや耐久性に悪影響が出る可能性があります。ここでは、整地の方法やポイントについて紹介していきます。

目次

    整地の役割と重要性

    整地とは建築のために土地をならし地固めすることや、作物の種まきや植え付けのために土地を耕し雑草などを除去して土壌を整えることを指します。庭の整地の場合は、土地の不要な石や木の根などを取り除き、平らで綺麗な状態にすることをいいます。外構工事では、基礎の安定や見栄えの向上に重要な役割を担います。整地がしっかりしていないと雨水が溜まりやすくなったり、ブロックやフェンスの基礎が沈下するリスクが高まります。特に傾斜のある土地や地盤が柔らかい場所では、整地の仕上がりやその後の外構の出来栄えに直結します。そのため、見た目と機能性の両方を考えた整地が求められるのです。

    整地の種類

    粗仕上げ

    建物を解体した後に出てくるコンクリートやガラス片、草木といった不要なものを除去し、土地を平らに整える方法です。他の方法よりも比較的簡単なため、安価に行うことができるという特徴があります。使い道の決まっていない土地に施されることが多く、作業内容は業者によって異なるため仕上がりにも多少の差があります。

    砕石整地

    砕石整地は、粗仕上げをした後に砕石を敷き詰める方法です。砕石整地を行うと土地が綺麗になるだけでなく、地面が安定します。砕石は天然の石を砕いたものなので、砂利と違って角ばっているため基礎工事のコンクリートの下に使われることもあります。砕石整地は防草効果があるとともに、地盤が緩むのを防ぐことも可能になります。

    真砂土整地

    真砂土整地は、整地をした上から真砂土を敷き詰める方法です。真砂土は細かい砂状の土のため、水はけが良いという特徴も持っています。そのため、ガーデニングをするときの整地などに適しています。コンクリートで舗装された道に比べると耐久性は劣りますが、土が細かいため雑草が生えにくくなるというメリットがあります。

    整地の際に注意すべきポイント

    整地では、雨水の流れを意識した排水計画が重要です。特に建物の基礎周辺には水が溜まらないようにし、側溝などに水が流れるように傾斜を調整します。粘土質の土よりも砂質の土を使用すると、水はけが良く地盤が安定します。また整地後に根や石が残っていると外構が不安定になるため、除去作業は丁寧に行わなければいけません。業者に依頼する場合には明確な見積もりを出してもらい、複雑の業者を比較することで信頼できる業者に依頼すると良いでしょう。

    まとめ

    整地の方法やポイントについてお話させていただきました。整地とは土地の不要な石や木の根などを取り除き、平らで綺麗な状態にすることをいいます。外構工事では、整地が基礎の安定や見栄えの向上に重要な役割を担っています。整地がしっかりしていないと雨水が溜まりやすくなったり、ブロックやフェンスの基礎が沈下するリスクが高まってしまうのです。業者に依頼する場合には明確な見積もりを出してもらい、複雑の業者を比較することで信頼できる業者に依頼することがおすすめです。外構工事をお考えの方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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