外構工事で設置できる住宅の目隠しの種類について解説
2025/03/20
こんにちは!水戸の地域を中心に茨城で外構工事のご依頼をお受けしております「株式会社園」です。住宅の外構工事について考える際、「目隠し」は重要なポイントの一つです。目隠しがある事で隣家や通行人の視線を遮る事ができるためプライバシーの保護にも繋がる他、住宅に合った目隠しを取り入れる事で住まいのデザイン性を向上させることも可能です。しかし中には「目隠しってどんな種類があるの?」等々、迷われている方やお困りの方もいらっしゃるかと思います。そこでここでは外構工事で設置できる目隠しの種類や目隠しを設置するメリットなどについて解説させて頂きますので参考にしていただければと思います。
目次
外構工事で設置できる住宅の目隠しの種類
・目隠しフェンス
目隠しフェンスは住宅の周囲に設置しやすくデザインや素材も豊富な目隠しです。アルミや木材、樹脂製などさまざまな素材があり、スタイリッシュなデザインやナチュラルな雰囲気など、様々なデザインもあります。また、風を通すタイプや完全に遮るタイプなど、用途によっても選ぶ事ができます。
・目隠し塀
塀を使った目隠しは構造もしっかりしており一切の視界を遮る事ができます。コンクリートブロックやレンガ、天然石などの素材を使用して外観に重厚感を持たせる事ができますし、完全に視界を遮る事ができるためプライバシーをしっかりと守る事ができます。ただし塀は建築基準法によって高さ制限がある点には注意が必要です。
・サイドパネル
カーポート等に設置できるサイドパネルも部分的な目隠しとして活躍します。風や視線を遮りつつ屋根や柱と一体化したデザインにできるため、統一感のある外構デザインに仕上げる事ができます。
・物置
庭や駐車場の一部に物置を上手に配置する事でも視線を遮り目隠しとして使う事ができます。物置を用いた目隠しは収納スペースも確保できる点がメリットです。
・シェード
シェードは開閉が可能で、必要な時に視線を遮る事ができる点が特徴です。ウッドデッキやバルコニーに設置することで柔らかい日よけ効果と目隠しを兼ね備える事ができます。シェードは布製やメッシュ素材のものが多く、使わない場合には折りたたんで収納できる点もメリットです。
目隠しフェンスのタイプ別種類
- 横板貼りタイプ
- 縦格子タイプ
- ラティスタイプ
- ルーバータイプ
- 角柱
外構工事で目隠しを設置するメリット
・プライバシー保護ができる
外構工事で目隠しを設置することで道路や隣家からの視線を遮ることができ、家の中や庭で過ごす際のプライバシーを確保する事ができます。特にリビング側やウッドデッキがある側など過ごす事が多い場所側に目隠しを設置する事で周囲を気にせず過ごす空間を作る事ができます。
・風が吹き込むのを防げる
目隠しがある事で強風を防ぎ、ウッドデッキや庭の使用感を良くする事ができます。
・音の軽減
目隠し塀やフェンスは設置する事で防音効果も期待できます。車の走行音や隣家からの音を和らげる事で住宅で過ごす際の快適性の向上につなげる事ができます。特に厚みのあるフェンスやコンクリート塀などは防音効果が高いです。
・外観デザインの向上
住宅の雰囲気に合った目隠しを選んで設置する事で住宅と外構のバランスが良くなり、統一感のあるおしゃれな外観に仕上げる事ができます。
まとめ
外構工事で目隠しを設置することでプライバシーの確保や防風・防音効果、デザイン性の向上など、様々なメリットを得る事ができます。目隠しの種類やフェンスのタイプによっても機能性やデザイン性が異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。
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