外構工事で砂利を敷くメリットとは?知っておきたいデメリットについても解説
2025/03/16
こんにちは!水戸の地域を中心に外構工事のご依頼をお受けしている「株式会社園」です。
外構工事でお庭やアプローチに砂利を敷く事を検討されている方の中にはそのメリットやデメリットについて検討し迷われている方もいらっしゃるかと思います。砂利敷きは自分で行う事もできる比較的手軽な外構工事のうちの一つですが、後悔しないためにはメリット・デメリットをしっかり理解しておくことが大切です。そこでここでは外構工事で砂利を敷くメリットやデメリットを中心に費用目安にも触れつつ解説させて頂きます。
目次
外構工事で砂利を敷くメリット
・防犯対策になる
砂利を敷く事で歩く際に砂利がこすれて「ジャリジャリ」と音が鳴るため、防犯対策に繋げる事ができます。特に玄関周り等に敷く事で不審者が近づいた際にも気づきやすくなります。また、砂利の中には防犯を目的としたより音の鳴りやすい防犯砂利というものもあるため、こうした砂利を選ぶ事でより防犯効果を高める事ができます。
・雑草発生の抑制になる
砂利を敷く事で地面に直接日光が当たりにくくなるため、雑草の発生抑制に繋がります。また、防草シートを敷いた上に砂利を敷く事でより高い雑草対策効果に繋げる事ができます。防草シートを敷いただけでは見た目が良くないと感じる方は砂利敷きについても検討することをおすすめします。
・泥跳ね対策になる
雨が降ると地面に溜まった泥が跳ねて建物の外壁を汚したり、また上を歩いた際に足元が汚れてしまう可能性があります。そこで玄関や駐車場周りに砂利を敷いておくことで泥跳ねを抑制し、綺麗な外観を保ちやすくなります。
・外構のデザイン性を上げられる
砂利と一言で言っても白い玉砂利から黒い溶岩石のようなもの、ナチュラルな風合いの川砂利など様々な種類があります。そこでお庭やアプローチの雰囲気に合わせて砂利を選ぶ事で外構のデザイン性を上げ、おしゃれな仕上がりにする事ができます。
外構工事で砂利を敷くデメリット
・歩きづらくなる
砂利の上は平たい地面に比べると安定性が低くなるため、敷いた場所によっては歩きにくくなってしまう場合があります。そのためもし頻繁に通る場所に砂利を敷く場合には飛び石や平板と組み合わせて足場を作っておくのがおすすめです。
・ベビーカーなど車輪がついている物が通りづらい
砂利の上ではベビーカーや自転車、キャリーケースなどの車輪のついているものがスムーズに動かず通りづらくなってしまう場合があります。そのためもしベビーカー等を頻繁に動かすような場合には通路部分は砂利ではなく舗装材などを使用し、平らな状態にしておくことをおすすめします。
・定期的に補充する必要がある
砂利は時間が経つを踏まれて地面に沈み込んだり、また雨や風で流されてしまい量が減ってしまう事があります。そのため一定の期間ごとに補充が必要となります。こうした定期的なメンテナンスが必要となる点は砂利を敷くデメリットとなります。
・掃除しづらくなる
落ち葉やごみが砂利の間に入り込んだりすると掃除がしづらい点も砂利のデメリットのうちの一つです。ほうきで掃いても細かいごみが残りやすく掃除機を使う事も難しいですので、もし掃除の手間を少しでも減らしたいという場合には落ち葉が溜まりにくいエリアに敷くなど工夫することをおすすめします。
外構工事で砂利を敷く際の費用目安
- 30㎡あたり約90000円~約120000円
※砂利の種類や下地処理の有無等によっても変動します。
まとめ
外構工事で庭やアプローチに砂利を敷く事で防犯対策や雑草の抑制、泥跳ねの防止などのメリットが得られる一方、歩きづらくなったり定期的なメンテナンスが必要となるというデメリットがあります。もし外構工事で砂利を敷く事を検討している場合にはこうした点を理解し、快適な外構づくりにつなげるようにしましょう!
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