外構工事でポーチライトを設置するメリットとデメリットについて解説!
2025/03/15
こんにちは!水戸の地域を中心に外構工事のご依頼をお受けしております外構工事業者の「株式会社園」です。「玄関先が何だか暗い…」というお悩みをお持ちの方や「玄関のデザイン性を高めたい」「防犯性を上げたい」といった希望を持ちの方の中にはポーチライトの設置について検討されている方もいらっしゃるかと思います。ポーチライトは玄関周りをおしゃれに演出しつつ安全性や防犯性を上げる事ができるものですが、中には「ポーチライトを設置する事にデメリットはある?」等と心配に思われている方も。そこでここでは外構工事でポーチライトを設置するメリットやデメリットを中心に知っておきたいポイントについてお話させて頂きます。
目次
ポーチライトとは?
・一般的には玄関ドアの周辺につけられる照明の事を指す
ポーチライトとは一般的には玄関ドアの周辺に設置される照明の事を指します。外壁に取り付けるブラケットタイプや天井に埋め込むダウンライトタイプ、また門柱やポールに設置するタイプなど、様々なデザインが存在します。中には人感センサー付きのポーチライトもあり、自動で点灯・消灯するためいちいちスイッチを付けたり消したりする手間も無く省エネ効果も期待する事ができます。
外構工事でポーチライトを設置するメリット
・玄関が明るくなる
ポーチライトを設置する最大のメリットとして、玄関周りが明るくなるという点があります。夜間でも玄関周りが明るくなる事で転倒防止にも繋がり安全対策にもなります。
・防犯性を高める事に繋がる
センサー付きのポーチライトを設置する事で人が近づいた時に自動で点灯するため、不審者に対する威嚇となり防犯性を高める事が出来ます。
・デザイン性が高い
ポーチライトは外構デザインの一部としても採用する事が出来ます。外壁や門柱等に設置するタイプではシンプルなモダンデザインからアンティーク調のデザイン、埋め込みタイプなどなど豊富な種類があるため住宅の雰囲気に合わせて選ぶ事ができます。
・組み合わせられる
外壁に取り付けるブラケットタイプと天井に埋め込むダウンライトを組み合わせる事でより洗練された外構デザインにする事ができます。特に玄関ポーチの屋根がある場合にはダウンライトと壁付けライトを組み合わせるのがおすすめです。
・LED照明なら虫も寄ってこない
白熱電球や蛍光灯と比べてLED照明は虫が寄り付きにくいという特徴があります。そのためポーチライトにLEDを採用する事で明るくかつ玄関に虫が集まりにくい玄関にすることができます。
・LED照明は寿命が長い
LED照明は従来の白熱電球よりも寿命が長い点もメリットです。また消費電力も少ないため、電気代の節約にもつなげる事ができます。
外構工事でポーチライトを設置するデメリット
・一体型の場合電気が切れた際に自分で取り替えるのが難しい
ポーチライトの中には一体型となっているものもあり、一体型の場合には電球が切れた際に自分で交換するのが難しい可能性があります。こういった自分で交換するのが難しい一体型のポーチライトの電気の交換は専門の業者に依頼する必要があります。
・センサーライトを付けた場合、場合によっては通行人が通る度に光ってしまう
人感センサー付きのポーチライトは便利ですが、道路に面している場合には通行人や車が通る度に反応して点灯してしまう場合があります。頻繁に点灯するとその分電気代がかかるだけでなくご近所への配慮も必要となってしまいますので、そうした場合には設置場所や感度を調整する必要があります。
まとめ
ポーチライトは玄関を明るくすることで防犯対策やデザイン性を向上する事ができる外構設備です。「ポーチライト」と一言で言っても様々な種類があるため、もし外構工事でポーチライトを設置する際には目的に合った種類を選び、設置場所や機能について慎重に検討するようにしましょう!
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